港区六本木で美容に良い鍼治療を行っている乃木坂あか羽鍼灸院
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からだの話し

噂のココナッツオイル 2014-11-29

噂のココナッツオイル











 

ココナッツオイルには
様々な使い方や効能があると聞いてさっそく購入!

ココナッツオイルに含まれる飽和脂肪酸は
抗菌・抗酸化作用が強く
朝起きたてに、スプーン1杯を口に含み、10分くらいもぐもぐして吐き出します。

・口内の病気予防(口臭、虫歯、歯周病など)

・歯のホワイトニング

・体内の毒素を排出するデトックス効果

など、インドで伝わる健康法オイルプリングに適したオイルのようです。

わたしも始めて3日目です。
インフルエンザも早々と流行期にさしかかったようですし
今年の冬はココナッツオイルで免疫力UPです!!


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「あっ、いたた。。」油断大敵 手首のねんざ 2014-08-26
「あ、いたた。。」油断大敵 手首のねんざ


 














あ、やっちゃった

気候が和らいだからといって、急激に運動するとあちこち故障しがちになります。

スポーツや転んで手をついた時に起こりやすいのが、手首のねんざです。

ちょっとやってしまったかな?でも大丈夫そう・・
といって放置しておかずに迅速に応急処置などをしてくださいね。

 

 

 

手首に熱のあるときは、充分に冷やし
ハレと熱が取れた後に温湿布し
各ツボを指先にて、弱めから強めにマッサージし指圧します



 

 

「陽谷」(ようこく)手首の手の甲の小指側にあるクボんだところ

「陽池」(ようち)手首の手の甲の甲側中央のクボミのところ

「合谷」(ごうこく)親指と人差し指を合わせるとできるしわのところで、人差し指側

ハレている周りにお灸をすると
早くハレがひきますよ



 













 





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眼精疲労  2014-06-30
眼精疲労














 

 

便利で楽しいし色々と利用できるスマホ。

わたしも使用する機会が急激に増えています。
さらにオフィスでのPC作業、テレビの画面等々。。
目の疲れを感じる方が増えているように感じます。

そんな時!!目の疲れを感じたらこのつぼです!!

 

赤目のときは、特に百会を強めに押さえます。
目の下にクマがあるときは温めて腎兪を充分に指圧してください。

わたしもPC作業の後は必ず刺激します。
特に、お風呂の中でやると効果倍増の気がします!

 

「百会」(ひゃくえ) 頭の真上にある頭部中心点

「印堂」(いんどう) 左右の眉の間の中間

「聴会」(ちょうえ) 小耳の前下部で、下アゴ骨の後縁のところ

「糸竹空」(しちくくう) 眉毛の左右のくぼみ

「腎兪」(じんゆ) 背中の第2、及び第3腰椎の下、左右間約7cmのところ、グリグリした筋肉の真上


 
















また、目の血管が血行不良でショボショボしてしまった時などは
蒸しタオルを顔にのせ、目の周りを温めると効果的です。

逆に充血などで炎症を起こしている状態のときは
氷水などでしぼったタオルで目の周りを冷やすと良いでしょう。











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食にも陰陽?

こんにちは Massage Staff の ピエトラントニオです。

ちょっと、肌寒い気持ちもしますがなんだか湿気もあるような・・・

さて、前回の話『陰陽のお話』に続き今回は『食材にも陰陽?』のお話です。

 
食に陰陽?ってどう言う事
って思われるかもしれませんが、私たちが頂いてる
食べ物にも実は陰陽の考え方があります。

少し話を戻してしまいますが、現代は物があふれ
その中で生活をしています。

小さな頃から物に囲まれ、本来であれば季節を肌で
感じ”子供は風の子”と言うほ ど元気に外で遊び、骨は強く丈夫になるはずが、室内で過す事が多くなって
しまってる今、自然の陰陽に反して極陰性や極陽性に片寄り過ぎてしまえる状態で す。


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では、陰陽って
と言う話になりますが、わかりやすくイメージすると
陰性:身体を冷やし、暑い地域でよく育つ食べ物、白や緑はより陰性、紫は極陰性。
陽性:身体を温め、寒い地域でよく育つ食べ物、オレンジ色や黄色のものがより陽性。
陰陽の中庸の食物を摂ることが一番理想的ですが、陰の食物に熱(陽)を加えると中庸に変化する
のでそれでもOKなんですよ

「あれ食べたいな~」なんて時ありませんか?
無意識でも身体は必要としているのかも
知れませんね

 
少し意識し体調や季節の変化と陰陽の食材を
取り入れてる工夫がMyケアで元気に
過せるポイント
みなさまの笑顔が、続く事を心から祈っております

 Massage Staff:ピエトラントニオ 絹子
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自然と人は一つ♪

こんにちは Massage Staff の ピエトラントニオです。

 雨でいくらか空気がすっきりしたような?
新しい春の芽が顔を出し、澄んだ空気に鳥の声など心地よい季節ですね

 さて、今回は自然と身体の関係、東洋の原点
『陰陽のお話』

ちなみに、陰陽って耳にすると
どんなイメージですか?
白黒の玉”太極図”ってイメージでしょうか

 少し難しい話にはなってしまいますが、
中国:前漢つまり紀元前2~1世紀頃に、
人体の生理・病理を論じた
『黄帝内経(こうていだいけい)』という
医書が 完成しました。
また、この古典を抜きにして東洋医学は
語れないほど現在でも最重要な物の1つとして扱われ、鍼療法が確立されたのは
この医書の時代なんです ♪

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image2  
陰陽は古代中国人が生活の中で自然現象を長期にわたって観察し、そこから導き出したもの。

まず、陰陽学説が成立し、その後五行学説が成立、現在では2つの学説をまとめて
「陰陽五行学説」と称するようになっています。
これらの学説を基に東洋医学は発展し、
陰陽五行説は東洋医学の生みの親
きっても切れない関係なのです

 陰陽は常に持ち変わり続け
「万物は陰陽より成る」
と言われ、
全ては一つと言う素晴らしい考え方。
自然界の全てのものを「陰」と「陽」の2つに分け
「陽」は物事の動的側面を表し、光・明・火・夏・昼・動物・男など。
「陰」は物事の静的側面を表し、闇・暗・水・冬・夜・植物・女など。
 
食物、社会現象、経済、物理、精神そして
医学などあらゆるものにあてはまり、
どのようなものにもどちらかに片寄らず、
常に陰陽2つが中庸/ちゅうように成ることに勤め『調和』が日々大切な事

一見難しそうですが、ちょっと陰陽へ意識すると面白さもありますよね

次回は『食材にも陰陽?』のお話です。

 Massage Staff:ピエトラントニオ 絹子
 
   

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