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富士山

富士山登山 その②  2010-07-21
富士山登山 その②


 

これが富士山5合目の駐車場。
富士吉田口(河口湖口)と呼ばれるルートの出発点です。
この日は、富士スバルラインからの駐車場待ち渋滞のため
予定より4時間遅れての到着となりました。

このあたりでは、登山客だけでなくドライヴや観光の方たちもいて
なんとなくそわそわした雰囲気。

遅れてしまう旨を山小屋に伝えると
渋滞の事はご承知で、あせらず登ってきて下さい、との事。
ただし、夕食のカレーは10時までに来ないと食べれませんよ、と
鼻の先にニンジンをぶらさげられた気分。


 

これは6合目の分岐点。
すでに眼下には雲海が広がっている。
ここまでは森の木立の中を歩いてくるので楽しいトレッキング気分でした。

お楽しみ気分もここまで。
ここからは先日もお伝えした通り
頂上までひたすら砂利と岩場の登山道。


 

日ごろの行いを懺悔しつつ
黙々とひたすらに登る・・・。

・・・六根清浄、六根清浄。
などと呟いてもみる。

・・・帰ったら、母親になにかプレゼントしようか
などと考えてもみる。


 

そしてこのあたりが7合目。
かわいらしい山小屋が立ち並んでいる。
さながらチベットか風の谷の様相。

私たちの目指す山小屋は8合ちょっとのところだ。
この時点で日は沈みはじめ、時計は7時をまわっていた。
頭をよぎることはただひとつ。
われわれは夕食のテーブルに辿りつけるのか?
カレーは10時で片づけられてしまうのか??

・・・つづく。

 

 


 

 


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富士山登山  2010-07-20
富士山登山

 

「日本に生まれたならば1度は登るべきだ。」
という方と
「いや、富士山というのは眺めて良い山である。登るのはいかがなものか。」
という方と喧々諤々、なかなか結論のでない富士山。

前者の言い分は
「日本を代表する山であるのだから、人生一度、次はどこの国に生まれるかわからない、
せっかくだから登ってきなさいよ。」
というご意見。
後者の言い分は
「富士山のあの見事なフォルム、まさに不二山。あの御山には神々しさを感じる。
神さまに登るなんてもってのほか、近づくのもおこがましい。遠くから眺めているのが良い。」
というご意見のようだ。

かくいう私は2度目の富士山。
連休を利用して行って参りました。
目的は夏の富士山の風物詩、「ご来光」です。

私の富士山に対するスタンスは、どちらかと言うと後者より。
「こんな所からも見えるんだなぁ。」
とか
町の曲がり角折れて突然
「おっ、富士山!!」
というような、サプライズ的に姿を現す富士山が好きです。

でも、登ってきました。

 

だいたいこんな登山道が続く・・・
太ももにキビシイ岩場。
 

 

もしくはこんな砂利道。
3歩進んで2歩下がったりしてしまう。

1度では語りつくせませんので
少しずつ載せていきます。
お楽しみに。

 

続く・・・

投稿者 乃木坂あか羽鍼灸院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)