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スタッフブログ

気づいてた??熱中症!
 





梅雨も明けた~嬉しく感じたら、
ものすごい猛暑!!

直ぐ近くの甲府市では、40℃近くなってしまってるよう。。。。
関東でも毎日35℃近く、熱中症注意のお知らせをよく耳にします。

 実は出勤途中に見かけた一人のサラリーマン、少し経って用事があり外で出たら
まだ同じ場所で腰をかけていた先ほどよりもぐったりとした様子
とっさに、飲料水を購入し差し上げましたが大丈夫かな・・・


 熱中症について院長も
「熱中症は気づいてない人も多く、お水やお塩などちゃんと摂取しないといけない。」
と話してくれました。

なので、今回は「熱中症への対策」 です。

 血液には熱を運ぶ役割があり、皮膚を流れる血管を通る時に熱を外に出しています。
汗は体から蒸発する時に体の熱も一緒に放出して人間は体温を一定に保っているわけです。
しかし、気温が高い状態が長く続くと、大量に発汗して水分や塩分が失われ、血液中の水分を奪い、
汗が出なくなったり臓器に流れる血流量に影響を与えます。
また、湿度が高いと、汗が蒸発せず皮膚の表面にたまり、熱がこもったままになることがあります。
こうしたことによって、熱中症の症状を引き起こされています。
大人だけでなく子供にも多いのが現状です
甘い飲み物では、常に体の中はカラカラ状態、お茶やお水、スポーツ飲料などは少しお水で薄めて、
忘れずに飲むことを伝えてあげてくださいね。

熱中症は、外だけで起こるものではなく、室内でも多く起こります。
数年前から言われている”温暖化=熱中症”という関連している言葉。

人間が生きていくためではなく ” 過す ” ために、いかに簡単に、快適に、・・やすく
人間の感情の我がままで、便利や快適機械を頻繁に出回った為に世界中でも、
こんな状態になってしまったのでは ないでしょうか?

近くに公園や、木々の茂る場所があったら是非足を運んでみてください
ビルや高層住宅、家の立ち並ぶ場所の温度と木々のある場所
ではどれほどの差があり違うか感じてみてください。
交通機関、デパートやお店など上着が必要なくらい冷えきってると思いませんか?

こんなんじゃ、身体は季節によって変わることも対応する事も、旬の食材の効果も、
陰陽のバランスも取れなくなり、常に何かしらの症状を訴える状態になってしまいます。
昔は窓全開で扇風機、水をまくなどで十分涼しく感じませんでしたか?
季節、自然をフルに感じられてたんじゃないでしょうか?

少し気温や湿度の下がった日には、数時間でもつけない優しさも、
私たちも住まわしてもらってるこの地球自分ひとりではなく世界中の人々と生きている者の為にも
気をつけられる事は沢山あります

エコライフ、人に優しくなど沢山の言葉がありますが、
今日からは・・の優しさ、・・への優しさを行って下さいね


















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Myぷち薬膳で本物の美しさを目指す♪






















こんにちは、梅雨は明けたのか・・・?

 時にスコールのような強い雨やシャワーのような霧雨
かと思った綺麗にお日様が出る日
など忙しく変わるこの季節。



前回、お話をした「梅雨と湿邪との関係」でしたが、
内側+外側からの改善法で乗り切れていますか?

さて、今回は私も愛用するこの季節にもってこいの調理器具
”蒸篭・せいろ”のお話です。

湿邪は重く動きが遅くなってしまう為、体内の水分と毒素も溜めやすくなってしまいがち、おまけに胃と脾の働きも消化吸収の機能が低下や働きなども鈍くしてしまい主な症状としては、
●身体も心も疲れやすい●ヒザが痛む ●足がムクむ
●身体が冷える ●全身がダルい●胃腸の調子が悪い
●お腹が下りがち など....

は前回のお話を読んでくれた方はお分かりかと思います。

他には、直ぐにエアコンや冷たいものをとってしまうこの時期は気づかないけど、
実は内蔵が冷えっぱなし”内臓が冷え性”の方が多くなってしまう方も多いんです
 温かいものをって思ってもお鍋は=熱い、さすがに汗かいてまで熱い物を食べるのはちょっと
と言う方へもオススメ

蒸篭料理で内臓喜ぶ、ぷちMy薬膳で本物の美しさを目指す♪
”口にする物を変え、食べ方を変えれば
心も身体もキレイ+元気で笑顔!”


竹や木を編んで作る蒸し料理用の調理器具が「蒸篭/せいろ」です。
 皆さんがご存知の中華料理では点心(小龍包、焼売、花巻など)
またここ最近は和食でも多く使われる様になったきましたね。

蒸すと言う調理法は水蒸気で加熱をするので、茹でる様に水溶性の栄養素が溶け出したり、揚げ物、炒め物の様に油を使わなく、余計な部分を落とし食材が乾燥せずほっこり頂ける優れもので、
健康志向の方にも人気度の高い調理器具です*

旬のお野菜やお魚やお肉にお塩、お味噌、ゆず胡椒、ポン酢などお好きな薬味と合わせたり
旬の果物や薬草のお菓子などなど、何でも使えるのが蒸篭です。

こんなお話も昔、中国では明の李時珍が編纂した『本草綱目』には薬材として蒸籠が掲載されていて、
使い古したものから竹を取り外し、箒、草履及び蛇の抜け殻と共に焼いて灰を取り、
白癜風(白なまず)の塗り薬とするとの記載があるそうです。


*おまけ*
オススメ食材:きくらげ
ご飯にも弁当の一品にもつまみでもGOOD!!
血を増やして巡らせる最強の若返り,美白,血液サラサラ常備菜!
タンパク質、ビタミンB1・B2・D、食物繊維、カルシウム、鉄など様々な栄養素を豊富に含んでいる、沢山の効果が期待できます。鉄分はレバーの10倍、カルシウムは牛乳の5倍!なんですって♪
簡単レシピ*
きくらげを好きな大きさに切り、生姜、ごま油で炒め、お出汁を加えて水気が無くなるまで煮たて、最後お醤油、お塩で味を調えたら胡麻をふり出来上がり!
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6月18日のTOKYO FMに院長が出演しました!


















6月18日のTOKYO FM

「この時期の不調、湿邪とは...!?」 について、あか羽院長が解説しました


スタッフブログで、3シリーズで書かせて頂きました
この季節に関した
”梅雨”に関するお話


・東洋&梅雨って?
・外から?内から?へも効果的な改善食材達!
・Prunus mume/梅~な、救世主♪


当医院 院長あか羽より、梅雨と湿邪の関係をより詳しく、わかりやすくお話してくれました。
また、関連したオススメの湿邪を予防する「ツボ」も教えて下さいました


詳しくはこちらへ↓

http://www.tfm.co.jp/love80/index.php?itemid=66622

東京FM:http://www.tfm.co.jp/


 
 あか羽鍼灸院
住所:〒107-0062
    東京都港区南青山1-5-22
ヴィラ乃木坂101
電話:  03-6804-6200 
診療日:月-水 09:30~21:00
金-土 09:30~21:00
休診日:木・日・祝日
E-mail: mail@akahane-acupuncture-clinic.jp 


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Prunus mume/梅~な、救世主♪

 沖縄早くも梅雨明けしたとか?
なんだか、今年も大変な四季になってしまうのでしょうか・・・

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 さて、この季節の旬な食材、楽しみの一つなっている方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

今回のお話は ” (青梅) ” です。
聞いただけで、お口の中が酸っぱくなる感じですねぇ~

私の実家では手で収穫された良い梅が入った年は母が作る赤しそ梅干&白梅干、
食事の時やお弁当であった時は頬が上がしました♪

そんな梅、今では私も梅干ではないですがオーガニックの玄米酒や玄米酢で
梅酒や梅シロップなど梅シリーズを作っています

 前回のお話『梅雨の頃、秋の雨の時期には邪気の中でも
『湿邪』』についてお話をしましたが、
字にも入ってます梅とのつながりもどうやらあるようです。

-梅雨と密接な関係-
未熟な梅の実には毒のある青酸化合物が含まれており、梅雨の頃にクエン酸が増えて酸っぱくなると、この青酸化合物が分解し毒がなくなる。「入梅前の梅を食べるな」といわれる生活の知恵は理にかなったものでした。青梅を収穫する頃の長雨を梅雨という。梅の開花から約100日後、
立春から135日頃が平均的な梅雨入りの時期。
『湿邪』が身体に留まり重だるさ、倦怠感、頭痛、下痢、便秘、浮腫み、冷え、
胃の調子がおかしいなど色々ありますが、そんな症状にも梅の酸味が効果抜群♪

*梅*
 実はバラ科サクラ属で、中国より薬用として奈良時代以前に日本に伝わり、
九州で原生化されているようです。
日本では全国各地で栽培され、他にもアジアの一部地域てる特殊な果樹で
品種もなんと300種以上
日本の代表する生産地は、紀州和歌山の他に群馬、長野、山梨、徳島、福島などで
5月下旬から6月に大量に出回り、7月上旬には旬が終わってしまう
1ヶ月ちょっとの梅でも、生では酸味が強く、
毒素もあるので昔は「梅は食べても実(さね)食うな、中に天神ねてござる」
と言葉もあるくらいですが、温かく変身させると保存食の健康に大変身!!
梅干、梅酒、梅酢、ジャム、梅味噌、梅肉エキスなどなど

酸味の主体は、クエン酸とリンゴ酸。クエン酸には胃腸の働きをよくし、食欲増進、タンパク質の消化を助ける働きや、悪玉腸内細菌の抑制や整腸作用に効果的、疲労回復、血液中に乳酸がたまらないようにし、血液の流れをよくする働きがあるので、肩こりや腰痛などの筋肉疲労にもよい。
カルシウムと結合して骨を強化する効用があり、鉄の吸収を促進し、血行をよくする働きもあるので
老化防止にも優れてます。他には、ビタミン類も含み風邪・二日酔いにも効果あり!!
中国では漢方として用いられ、漢方薬杏仁水の原料となっている。
聞いた事があるからも多いいと思いますが、
「三毒を断ち、その日の難を逃れる朝夕1個食べれば医者いらず。」と言われ、
日本の民間薬として梅エキスがあり、細菌性の下痢、腹痛に用いられてきてました。
強い抗菌性と整腸作用がある。また頭痛の時にコメカミに梅をはったり、
乗り物酔い防止に口に含むなど、身近な民間薬の効能もあるまさに救世主!!

まだまだ、遅くない今年は梅をお好みの保存食を作ってみはいかがですか

 
 
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外から?内から?へも効果的な改善食材達!
 



















 前回、お話した ”梅雨の頃、秋の雨の時期には邪気の中でも『湿邪』(しつじゃ)が
体調を崩すと言われているお話をしました。

今回はその『いろんな邪達』に対して改善を内側から+外側から
『内+外側からの改善”オススメ食材達”』
のお話です♪

梅雨の時期には2つの影響が考えられます。
それは、このタイトルにもなってる外側からと内側からの2つの言葉!
方向性によって違う症状が出たりもしがち、体調によって頂くものを変えて改善対策をしてみましょ!

*外からの影響には
湿気は汗腺ふさいでしまいがち、汗が出にくくなってしまうことも。
オススメ食材なら湿を飛ばして発散作用のある品、
生姜、ネギ、花椒(さんしょう)など
香り成分のある紫蘇、らっきょう、ゆず、みかんの皮などもリラックス効果で気のめぐりをよくし、
痰をとったり、食欲を増進させます。
他に、少し歩いたり、軽い運動で汗をかくのもオススメです
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*内からの影響には
代謝の悪い人は湿を溜め込みやすく、この時期に頭痛や吐き気、食欲不振や頭が重だるくなったりしがち、こういうタイプの方にオススメな品は、お米、お味噌 汁、長芋、かぼちゃ、ナツメなどの
胃腸の機能を補うもの、
尿作用のある小豆、大豆、そら豆、ハトムギ、トウモロコシ、
魚ならスズキ、どじょうもいいですよ

 飲食の不摂生では、とくに冷たいもの、生もの、甘い物などが好きな人は、
「寒湿」(かんしつ)といって手足の冷えや下痢、お腹の痛みなどを引き起こしやすいです。
カラダを温める生姜、ネギ、唐辛子、シナモン、にんにく、ニラ、海老など上手に使ってみ下さいね

 このタイプとは逆に、体内に熱をもっていたり、脂っこいものや香辛料が好きなタイプは 
「湿熱」(しつねつ)といって、ネバネバの便や吹き出物、喉の渇きや口臭などの症状が出やすいです。
 冬瓜、苦瓜、トマト、きゅうり、大根、昆布などを摂るようにし、
お酒やお肉中心の食事には控えめにしてみてください

この時期は今までのタイプでも、日頃から胃腸の機能を補う食材(上記を参照)を意識したうえで、
季節(旬の食材を)それぞれにあった形で取り入れるのもいいと思います

生姜、唐辛子、にんにく、ねぎにごま油、醤油、黒酢で簡単な保存ダレも作れます
※ドレッシングや合せダレにも使えて便利ですよ♪
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