港区六本木で美容に良い鍼治療を行っている乃木坂あか羽鍼灸院
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スタッフブログ

流行も一段落。。。


明けましておめでとうございます。

こんにちは鍼灸、薬剤、中医師の畑江です。

TV(ニュース)ではノロウィルスの流行も一段落、インフルエンザの流行が始まっていると伝えています。

 1回の注射で直る抗インフルエンザ薬などが新しく出現しているのも注目できる事ですが、
札幌でタミフル、ラピアクタなどに耐性のインフルエンザウィルスが確認されているとの事。
少し心配です・・・

帰宅直後の手洗い・うがい、疲れを残さないなど、
出来る事から心がけて毎日を元気に過したいものですね
鍼灸・薬剤・中医師 / 畑江 葉子 
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あか羽鍼灸院の冬季休診日のお知らせ

今年1年の大掃除やお正月の準備などまだまだやる事が・・・
なんて方もいらっしゃると思います。
そんな時こそ
ほんの少しでも一年頑張ったご自身の身体を
東洋医学で補ってあげる時間を作ってあげてくださいね

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皆様へ

<あか羽鍼灸院の冬季休診日の
お知らせ>

  12/28(土)21:00まで 通常診療
冬季休診日:12月29日(日)~ 
            1月5日(日) 休診  
 1 / 6 (月)10:00から 通常診療     ※お間違いない様よろしくお願い致します。

 
遠方へ戻られる方もいらしゃると
思いますが、寒さ対策でどうぞ
御怪我&体調を崩されない様、
素敵な年末年始をお過ごしください
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また、2014年も健康を取り戻す
パートナーとして
皆さまのお役に立て”こころとからだに効くはり灸”を  大事にした治療と鍼灸院を
目指していきたいと思っております

 
乃木坂 あか羽鍼灸院 院長
スタッフ一同


住所:〒107-0062
    東京都港区南青山1-15-22 
ヴィラ乃木坂101
電話:  03-6804-6200 
診療日:月-水 09:30~21:00
金-土 09:30~21:00
休診日:木・日・祝日
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この時期のぽ~っとは・・・

寒さの強いとき、外と中の気温の差が大きすぎてか急にぽ~っと・・・
結構つらい症状であるこの“のぼせ”と“ほてり”についてのお話です。

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この時期では、冷えのぼせ上半身に熱が昇った状態になる冷え性です。
下半身より上半身に血液が、かたよった状態になっている為
心臓や脳に負担がかかるため、精神状態にも負担が
かかってるとも考えられます

東洋医学の考えで“のぼせ”は、気、血、水の巡りの滞りが招くと考えられ、手足で 
発散されるはずの熱が頭に上ってこもっている状態と言われます。

東洋医学のタイプ

        お血冷えのぼせ、赤ら顔、血行不良で顔はのぼせるが、下半身は冷える

実熱普段から熱っぽい、目の充血、顔面も紅潮し、赤ら顔

陰虚足腰がだるく疲れやすい、手足が火照る、疲れが酷い時は微熱が出ることも

 

赤ら顔の方の場合濃い目の味付けを好む場合が多く、はっきりした甘い
塩っぱいという味付け小さい頃からの味付け
体を冷やす食べ物を好む傾向があるようです。
※体を冷やす食べ物:果物や生野菜、刺激物が好きな方

また、アルコール、タバコほてりを強くさせてしまいます。

のぼせタイプの方にとっては長い間に心臓や脳に負担をかけてしまってるこれを
食毒といい、食事の好みは体質を悪化させる例になります

次に注意点としては、  睡眠不足  寝不足しているとのぼせが強くなりストレスの原因
このタイプの方のイライラの原因になります。のぼせは体の中の気(エネルギー)、血(血液)、 
水(体液、津液)の巡りの乱れと考え、それらを正常にするために、
体の内を温める
心掛けをすることが大切なのです

ほてりを感じ始めたら、巡りを良くするために深呼吸をしてみましょう。
~くり、吐いて吸ってを繰り返してみて下さい
そして、“あっ”のぼせてる、赤くなってる、人に見られているなど
気持ちが慌てるほどに赤くなります。そんな時こそ、
ゆ~くり
深呼吸“のぼせ”や“ほてり”へは焦らず
直ぐの効果ではなくきちんと向き合えれば、
体質は少しずつ変わっていきますよ

おススメ ”冷え+のぼせのツボ” は次回へ続きます


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Myケアで寒さに負けない身体♪

季節らしい気温になってきましたね。。。

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21時・22時あたりからの急な気温の変化に、首+肩の重だるさや
痛みなど、翌朝の倦怠感など感じていませんか?

そこで、今回はおうちで簡単
”冷えた身体と血行改善My ケア ツボ編”

身体が冷えてぐっすり眠れない。最近体調が・・・
という人は、冷えの特効ツボを毎日刺激し、冷えを撃退しましょう

冷え性はこのほっこりツボ
冷え性の原因は、血行不良とも言えます。
それには自律神経やホルモンのアンバランスなどが影響しています。
これらを調節して冷えを改善する事が効果的

三陰交(さんいんこう)
内踝(うちくるぶし)のもっとも高い部分から上へ3寸
(約9cm:自分の手の人差し指から小指まで指4本分の幅)、
脛骨(けいこつ=すねの骨)の内側にあります。
Myケアポイント
両手の4本の指を交差するようにからめ、下腿(かたい=ひざから下)を
後ろから支えながら、左右の親指を重ねて「三陰交」を少し痛いくらいに押します。息を吐きながら10秒間押し、息を吸うときに圧(力)を抜きます。
これを10回で1セットとして、毎日こまめに行ってください。

プラス@女性にとっておき
度々お伝えしています、女性にはこのツボ!と言うくらい女性にとって一番大切なツボ”三陰交”「婦人の三里」「女三里」ともいわれ、冷え性だけでなく、
すべての女性疾患の特効穴なのです。
いわゆる婦人病(月経不順、月経困難症、更年期障害など)は、
体内を走る気血の通り道(経絡:けいらく)のうち、
脾経(ひけい)ー消化吸収を調節
腎経(じんけい)ー代謝、生殖や老化などに関与
肝経(かんけい)ー精神活動と関係し、血液の調整など
※いずれかの陰経の異常から起こることが多いのですが、
三陰交は名前の由来通り、それら3つの陰経を一度に調整できる
ツボというわけです。
月経痛の強い人は、市販の磁気粒や銀粒などを、
月経が始まる2~3日前から三陰交に貼(は)っておくだけでも、
効果が感じられる方も多いです。

八風(はっぷう)
足の親指から小指までの各指の付け根の間、表と裏の肌目の境にあります。
Myケアポイント
「八風」は、1ヵ所ずつ親指と人差し指で上下から挟んで刺激します。
足の各指の間に足の裏から手の各指を挟み入れるようにすると、
すべての「八風」を一度に刺激できます。
さらに、その手で足首を回すと効果倍増です。

冷えた身体を出来る限り早く温めたい時には、
体の各部位に熱を運んでいるのは、血液です。
体温を下げる必要がある熱中症の救急処置として
首筋、わきの下、鼠径(そけい)部などを冷やすことはよく知られていますが、
これは体表近くに大きな血管があるので逆に体を効果的に温めたい時にも
おススメです
また、足が冷えて眠れない、寝にくいなど感じられる方は
5本指の靴下を履いて寝ると足の指が充分に広がる為、
体を温めてくれるんですよ
私達の体は熱の60%が筋肉で生産されていると言われているので、
寒いから。。。では無く、適度の運動は生活習慣病を整えることが出来ます。

忙しい毎日、ほんの少しMyケアで身体をほっこりさせてあげてくださいね

 
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大切な事*
 














度々起こる自然のニュース
 
 日本では続く地震や大雨、
2013年10月16日に伊豆大島を直撃した台風26号、海外ではつい最近11月8日にフィリピン中部を
直撃した台風30号の被害により、亡くなられた方々へ謹んでお悔やみ申し上げますとともに、
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

負担がかかり過ぎた自然の怒り、限界なのでしょう。。。

私達人間がいかに住みやすく、使いやすく、
過しやすくという環境を作り続けてしまった為に呼吸できず、地球上での環境問題が
そのまま結果として、自分達に戻ってきている様に思います。

 縁あり再度耳にした言葉
【草主人従】= 自然が主人、人間はそれに従うべき
 江戸時代は、草、つまり自然を主人と考え、人間はそれに従うべきであるという、
草主人従(そうしゅじんじゅう)の考え方が基本にあったそうです。

 東洋の中にも天・人・地と言う言葉もあるくらい、人間はこの中の一生命体ですから、
当然人体も、陰陽の気、「天人地」三才の気の影響を受け、正常に機能しているとの考えから、
東洋医学という学問が生まれ、この考えなくして陰陽は無いと考えられるほどの東洋の原点

 常に【天・人・地】三者の存在があってこそ自然界の均衡は保たれている考えます。

「天」とは、太陽を含む大宇宙から波動する「天の気」であり、
「人」とは地球上の森羅万象から生み出される気を「人の気」、
「地」とは地球自体から派生する「地の気」としています。

 地球上の森羅万象は、この三つの気の調整よって生気が保たれ、正常に機能されるとしています。

『地は人を養うための衣食住を供給する。
地がなければ人は生きていくことはできない。
また天がなければ同じく人は生きていくことができない。』


と言うように、天と地があるからこそ『人間』が生きていける。

現代+現在にとても大切な事だと思います。
一人一人が思い、起す事が必要なのではと感じる言葉ですね
投稿者 乃木坂あか羽鍼灸院 | PermaLink | コメント(0) | トラックバック(0)
         
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