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不妊症

不妊症の中医学的な捉え方

中医学では不妊のことを不孕(フヨウ)と呼びます(絶子や無子という呼び方もあります)。

では、どうしてその「不孕」になるかというと

●先天の精(生まれ持っている気)が不足している為に腎気が虚弱である。
●精血が損なわれた為に衝脈と任脈が衰えて胞脈(子宮の血管)が栄養されない。
●命門の火が衰えて寒邪が胞中(子宮)に宿った。
●気滞血瘀のため痰湿が体内に生じ、痰と瘀血が一緒になって胞宮を閉塞した。

といった中医学的な捉え方ができます。

それぞれに『腎虚不孕』『血虚不孕』『胞寒不孕』『痰瘀互阻』といいます。

「腎虚不孕」
①月経が不順
②量が少なくて色が淡い
③元気がなくて疲れやすい
④頭暈や耳鳴りがある
⑤足腰がだるく力が入らない

「血虚不孕」
①月経量が少なくて色が淡い
②稀発月経
③身体がやせて弱々しい
④顔色がくすんだ黄色
⑤疲れやすくて力が入らない

「胞寒不孕」
①月経が遅れ気味
②経血が水っぽくて黒っぽい
③下腹が冷えて痛む
④形寒(寒邪を受けた感じ)で手足が冷たい
⑤足腰がだるくて力が入りずらい
⑥尿が無色で量が多い

「痰瘀互阻」
①月経が遅れ気味
②経血がスムーズに出なくて血塊が混じる事がある
③胸脇が脹満しやすい
④煩躁(イライラ)して怒りっぽい
⑤太っていて頭暈や心悸が激しい
⑥白帯の量が多くてベトベトする

それぞれチェックして、思い当たるものが多い所があなたの「証」です。


東洋医学(東方医学)では不妊(不孕)を起こしている体質にフォーカスし
そこを整えることで妊娠しやすい体づくりを目指します。

 


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あか羽鍼灸院の不妊治療

まず、おおまかな証(体質)・その日の体調に合わせて鍼を施していきます。
必要に応じてお灸や「Iron Moxa」などを使い、タニクリニック院長・谷美智士医学博士の開発した治療器
で全身の気の流れを整えます。
また、妊娠しやすい体づくりに鍼灸と漢方の併用が効果的なことから、必要な方には漢方クリニックを紹介しています。

初診料 ¥3,150
施術料 ¥6,300


 

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